アット・ウィル教材

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公立中進学コース

中学生になっても安心して授業についていける学力を身につけます!

中学生の学習でつまずく原因は、多くの場合、小学生の内容が十分に理解できていないことにあります。特に、中学生の数学の図形・文章題や理科の計算問題で苦労しているお子さんは、小学生の頃の基礎練習が不足していることが多いのです。学習指導要領が変わり、アフタースクールの学習量が重要になっている現在、塾は「中学生になってから」ではなく、小学生のうちから始めるのがおすすめです。

青山ゼミナールでは、最小限の費用で確かな基礎学力を身につけることができますので、まずは体験学習からお気軽にお問い合わせください。

楽しくなければ続かない!

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中学受験を考えていない小学生にとって、勉強を楽しく続けられるかが最も重要です。青山ゼミナールでは、プリント学習だけでは「飽きてしまうかも」という不安を解消するため、最新の映像授業を導入しています。映像授業で新しい単元を分かりやすく解説し、その後、学力トレーニングで理解度を確認します。そして、教師が常に質問を受け付ける体制を整え、生徒のつまずきをその場で解決します。

このアット・ウィルコースの学習方法に加え、スモールステップで構成された学力トレーニングを併用することで、公立中学校に進学する生徒も、中学校での学習に十分対応できる基礎学力を身につけることができます。

小学生からやっぱり「英語」は習っていた方がいい!

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英語は言葉ですから、早い段階から「聞く・話す・読む・書く」を繰り返すことで、自然と身につきます。日本語を習得する過程と同じように、英語も繰り返し使うことで語彙が増えます。しかし、「英語だけ」「算数だけ」といった単独の学習は、子どもたちの自由な時間を奪い、学習意欲を低下させる可能性があります。そこで青山ゼミナールでは、週2回でも「算数+国語」または「算数+英語」といった、必要最低限の学習を効率よく行えるコースをご用意しました。このコースでも、英検合格を目指せるだけの英語力を養成できます。

同じプリント学習でも全く別物の「学力トレーニング」

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プリント学習と聞くと、多くの方がCMでおなじみの学習教室を思い浮かべるでしょう。実際に、幼児期からその教室に通っていたお子さんが、高学年や中学入学を機に青山ゼミナールへ転籍してくるケースも多くあります。その理由は、「計算はできるが文章問題が苦手」「学校より先に進んでいるのに点数が伸びない」といったものです。しかし、よく考えると、プリント学習だけでできることは限られており、計算問題ができるようになった時点でその目的は達成されたと言えるでしょう。青山ゼミナールは、単にプリント学習を提供する教室ではなく、生徒の将来を見据えたサービスを提供したいと考えています。

日々の学習で「分かった」と思っていても、実際に問題を解いてみると解けないことはよくあります。学力トレーニングでは、自己採点ですぐに結果が分かり、「できること」と「できないこと」を明確にできます。コンピューターが設問ごとの理解度を瞬時に分析し、弱点を克服すべきか、次の単元に進んでよいかを細かく診断します。各単元を確実に「できる」まで理解してから次に進むため、学習内容の「取りこぼし」がありません。学力トレーニングに搭載された問題は、各教科全単元の基本レベルからハイレベルまで約70万ページにも及びます。「この単元を繰り返し練習したい」「得意な単元はもっと難しい問題に挑戦したい」といった、生徒一人ひとりの目標に合わせたきめ細かな学習が可能です。

基礎力をつけるコースでは、スモールステップで無理なく着実にステップアップできます。また、得意な教科や単元については、応用力と実践力を高めるコースでさらに磨きをかけることができます。

中学受験コース

映像授業×学力トレーニングで子どもの能力を発揮する!

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基礎固めとストレスフリーで合格へ導く

「受験で成功する人と失敗する人の違いは何だと思いますか?一言では片づけられない問題ですが、私は「みんなができる問題を確実に解けるかどうか」だと考えています。つまり、「簡単な計算ミス」や「うっかり忘れた漢字」といったケアレスミスをなくすことが重要です。中学受験を考える保護者の方の中には、塾で「親でも解けないような難問を解いて当たり前」と思い込んでいる方もいますが、それは大きな誤解です。基礎を固めずに難問ばかりに挑む「受験ごっこ」は、ストレスを溜めるだけでなく、実力も伸び悩む原因となります。」

アット・ウィルの学習方法は、「基礎からしっかり」をコンセプトに設計されています。計算問題で基礎力を徹底的に鍛えた上で、段階的に応用問題、そして最終的には入試レベルの発展問題へと進むカリキュラムです。このステップアップ方式により、生徒は無理なく学習を進められます。また、強制的な学習ではなく、生徒自身が主体的に取り組めるよう工夫しています。アット・ウィル中学受験の第1期生が受験を迷っていた際、「これなら勝てる」と説明し、入塾を決めていただけたことを今でも覚えています。その後、4年連続で京都教育大学附属桃山中学校への合格者を輩出できたのは、紛れもなくこの教材のおかげだと考えています。

子どもはストレスを溜めたらダメだ

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受験コースを指導する中で、私が最も避けたいのは、子どもたちが「分からない」と困っている姿です。大手予備校の映像授業とは異なり、アット・ウィルでは常に教師がそばにいて、疑問点をすぐに解決できる環境を整えています。宿題も毎回出しますが、応用レベルの問題にはあらかじめ「解答」を添付し、生徒が正解にたどり着くまで自分の計算過程を何度でも振り返れるようにしています。これは、答えを見せて手を抜かせようという意図では決してありません。むしろ、難易度の高い問題に挑む際、自分のミスやつまずきをすぐに確認できることこそが理解を深める最善の方法だと考えているからです。解答を参考にしながら繰り返し計算手順を検証することで、自力で考える力が養われ、最終的には「答えを写すだけでは意味がない」と自覚するようになります。この仕組みによって、生徒は家庭学習でストレスを感じることなく、自分のペースで学習を進められ、宿題の正誤をその場で確認して間違えた原因を考えることで、より深い理解へとつながっていくのです。

青山ゼミナールの個別学習のスゴいところ

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青山ゼミナールでは、学年も教科も異なる生徒たちが、同じ教室でそれぞれのペースで学習を進めています。これは、授業が一人ひとりのレベルや目標に合わせてプログラムされているからです。生徒は周囲のペースに合わせる必要はなく、自分の理解度に合わせて学習を進められます。分からないことがあれば、すぐに教師に質問できる体制も整っています。通常の塾では、親心から「分からないなら教えてあげよう」と手取り足取り指導しがちですが、それでは生徒の自立的な学習能力は育ちません。最悪の場合、受験に成功して難関校に入学しても、自分で学習する習慣がないために、その後の学習で苦労することになります。青山ゼミナールでは、生徒が自分でできることは自分で行うという個別学習スタイルを徹底することで、将来にわたって通用する学習能力を育成します。教師、生徒、そしてデジタルデバイスが一体となって、学習に取り組んでいます。

中学受験 合格実績

-中学合格校-
・2012年度(受験生1名)
 京都教育大学附属桃山中 1名
・2013年度(受験生2名)
 京都教育大学附属桃山中 1名 立命館宇治中 1名
・2014年度(受験生2名)
 京都教育大学附属桃山中 1名 立命館宇治中 1名
・2015年度(受験生1名)
 京都教育大学附属桃山中 1名
・2016年度(受験生1名)
 京都聖母学院中(GSCコース)1名
・2017年度(受験生3名)
 同志社中1名
 立命館宇治中3名
 京都聖母学院中(Ⅲ類)1名
・2021年度(受験生1名)
 京都聖母学院中(GSCコース)1名
・2024年度(受験生1名)
 京都橘中1名

 

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